本が多くなりすぎて引越をするたびに、面倒になってきた。
いままでは、いつか読むため日本を捨てるのはもったいないと思ってきた。
本棚が、7つなった。さらに増やそうと思ったが、よく考えてみれば、ほとんど本棚の本を手に取ることはない。
しかし、実際は、ほとんど読まない。読む本は、手元のよく見える位置に置くのでそれ以外の本はいらないことになる。
また引越をするときに段ボールに詰める手間と本棚に戻す手間が増えるだけである。
しかしそのまま捨てるともう一度読みたい文章を探すのに手間がかかる。
そこで、表紙カバーとページの端を折った箇所と線を引いたページを切り取って捨てることにした。
改めてどういった本を読んでいたか、本棚を眺めてみると
本田健さんの本が多かった。
5冊以上もあった。
今読むとインパクトのあるページが少ない。
よほどそのときは、精神的に弱っていたのかと思ってしまう。
流行の内容だったのかなと思う。
しかしその当時は、非常に参考になった。
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