ようやく1社から声(メールオファー)がかかり、緊張して昼も食べられずに、会社へ出向いた。
メールの送信者は取締役とあったので、年配の部長クラスが出席するのかと思ったら、自分よりも年下の社員だった。しかも名刺を交換しなかったため、どうやらこちらは、あまり相手にはされていない感じ。単に、肩書きを利用した勧誘メールのようだった。
自分としては、面接のつもりで会社に訪問したのだが、担当の方は、単に会社の説明で読んだつもりらしかった。
ちょっとがっかりしたが、そのほうが気持ち的に話を聞く余裕ができた。
せっかく会社に訪問したのだから、自分の履歴などを聞けばよいのに担当は、聞く気もない様子。
この担当は時間が空いているからあてがわれていると思われた。しかも私が話すことを全くメモにも取っていない。
時間的に30分程度で、相手の説明とこちら側からの質問が終了し、あとの10分は、世間話で終わった。こちらが気を遣って質問をするくらいなので、ヤッテもやらなくても一緒の説明だった。
これでは、無理だなと思いつつ帰宅する。
翌日、さらに面接に進みたいので検討して欲しい旨の電話があった。ちょっと意外にも思ったが、さらに面接に進むかはちょっと時間をもらうことにした。
ドライブレコーダー「Paparazzi」自動録画事故等により受けた衝撃をセンサーが感知し、衝撃前後の20秒間の画像がSDカードに記録されます。
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