14年くらい前から毎年スキーにいっていたが、2000年でいったん切れてしまった。
なにかしなくてはと今年はスキーにいくことにした。
北海道もよいがなにぶん飛行機とその後のスキー場までの時間が拘束されるので、今回は新幹線で越後湯沢駅へ。
びゅうのパックを利用。約2週間前に窓口で予約した。インターネット予約もあったが、パンフレットに掲載されていたツアーがインターネット予約画面になかったために窓口へ。
金曜日の夕方6時以降で1泊、朝食付き、リフト券付き、ホテル、新幹線(指定可能)。
19100円
18:52発 新潟行きにて出発。
東京駅から越後湯沢駅まで、約1時間30分くらい。
暖冬の影響もあって駅に着くと雪がまばらでちょっと心配する。
スキー当日なんと大雪と風が強いために、ガーラも湯沢高原のロープウェイが動かない。
ガーラはよく止まるがまさか自分の滑るときに当たるとは。
ガーラで滑る予定だった人は、他のスキー場に送迎してくれるらしい。
どこかに集まるので、それも混雑すると思い、
仕方がないので、湯沢高原の下の布場スキー場にいく。
スキー場に来てみると思った以上に雪はある。人工で作っているのだろうけど。
久しぶりのスキーなので筋肉痛とこけないことを心配しつつ滑り始める。
ウォーキングをしているせいか、それほど疲れがないのが助かる。
滑ってみると、全く滑れない。初心者に戻っていて、何度もこける。
2時間ほどしてようやく昔の感を取り戻すが、やはりもう一日欲しかった。
帰りの新幹線に乗り、電車に乗ってようやく帰宅。
東京のほうが越後湯沢よりも寒い。温暖化も地域差があるようだ。
脚の痛みもなく、走れる。階段もきつくない。
★スポーリア湯沢
ホテルスポーリア湯沢は、駅から歩いて約10分もかからないから便利。
駅に近いので、送迎バスを気にしなくて駅のアクセスがよい。
ホテルとしてはそれほど大きくもなく豪勢なホテルでもないが、露天風呂がなかなか良い。
ちなみに温泉ではないみたい。(かな?)
部屋も二人でちょうどよい広さ。(ベッド)
ホテル内は、浴衣でOK。(以前は、食堂での浴衣はエラーだったけど今はよくなっているみたい。)
ロビーが小さい。待ち合わせのソファーが2組なので、大人数ではゆっくりできない。
越後湯沢駅到着 20時ごろ
駅内は、おみやげ屋さんもすべてしまっており、さみしい。
西口からあるいてホテルへ。以前来たこともあり、なんとなく方向がわかった。
ホテルに到着
荷物を受け取り、10階の部屋へ。その後コンビニにビールを買いにいく。
帰ってきて酒盛り。
一人350ml2本分を飲んだがちょっと物足りなくて、お風呂にはいった後で、ホテル内の自販機(料金はコンビニと同じくらいで良心的)で1本買う。
度数が多いアルコールは弱くなったが、度数の弱いアルコールを多く飲む用になった。
スキー当時スケジュール
7:00起床
7:30朝食 バイキング 和食洋食、デザート果物ヨーグルトなどあり。
8:30スキー準備開始、チェックアウトして、荷物をホテルのクロークに預ける。
9:00バスの運転手からバウチャ券の振り替えができることを聞く。しかしがーらにはいかずに、布場で、滑っていたらもしかしたら、午後天候が回復することを期待する。(結局布場ですら吹雪いてしまって、大変。)
9時30ごろからスキー開始。

雪は木の根元まではつもっていない。

ツアーのバウチャ券をリフト券に交換。びゅうでは、教えてもらえなかったが、スキー場の温泉の無料券(500円?)がもらえた。
スキーショップで買った新しいゴーグルをはめる。光を遮るだけでなく、ちゃんと雪の影や段差もわかる。スキー場で買ったゴーグルよりもやっぱり調子がいい。
11時ごろ休憩。疲れて生ビール。350円そのまま食事をとるのだけど、疲れて腹が減らない。
1時30ごろ休憩。ちょうど混雑している時間帯で、ちょっと待つ。
疲れて腹は減らない。ちょっと摘む程度でおでん(500円)と生ビール(600円)
午前中と違う食堂には行ったが、なんで、生ビールが倍近く違う?
そのまま疲れて、スキーをせずにロープウェイの待ち合わせ場所へ移動して、待つ。
4時ごろの新幹線に間に合うように予定したが、温泉に入りたいということで時間をずらして、帰ることにした。4:27分新幹線
送迎バスに乗りホテルへ。そこで着替えて、スキー板とブーツを宅配に預ける
湯沢の駅には、ちょうどよいタイミングでホテルの送迎バスの運転手が声をかけてくれて乗せてくれた。
湯沢越後駅のおみやげでビールを買って、5分ほど新幹線を待つ。
ガーラ始発だったので、帰る人が多いかもと思ったが、土曜に東京方面に帰る人は少なかった。
その後の停車駅では東京方面は多くなり、乗車率は多くなった。3つ列は真ん中をあけて座っている程度だから70%か80%だろうか。
●感想
今回、驚いたのが、おなかが思った以上にでていたこと。
スキーウェアのズボンのジッパーが上まで上がらない。あがるけど、きつい。
いすやリフトに座るとおなかを圧迫して苦しい。
具合が悪くなった。
次回は下のウェアを買わないといけない。
1泊だけでは、より滑りたいときは物足りない上に、荷物を整理したりでどたばたする。
やはり2泊でゆっくりしたほうが、気分がよさそう。今回は、仕事の都合で1泊となったが、次回は、ゆっくりとしたい。
北海道も検討しよう。
●メモ
宅配代金 往復で5080円
スキー板とブーツ、ウェアのバッグ2つ。
風邪が強いために、湯沢高原とガーラはロープウェイが動かないことがある(意外と多いかも)。
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