橙色かと思ったら青色だった。プラモデルみたい。
デザインがかっこいい。未来形掃除機か、小型のジェットエンジンか。
バイクのエンジンがこの形になりそうな気がする。
大きさもかなり大きな掃除機を想像したが、それほど大きくない。
よくまとまったサイズ。
ダイソンの掃除機には、4種類ある。
そのなかで、布団ツールがついているということで、アレルギープラスを買ったが、その布団ツールがしょぼい。
これだったら、エントリーを買って、あとでオプションで買ってもよかったかもしれない。
でも使ってみるととまあいいかな。
実際に使ってみた。
ゴミや人間の老廃物がどんどんたまってクルクル掃除機の中でまわっている。
こんなにゴミがあったのか、それともダイソンがすごいのか。どっちだ。
これがサイクロンか。ホコリや髪、老廃物が砂のようにたまってくる。おもしろいと思いつつ、このなかにダニや微生物がいると思うとぞっとするが、顕微鏡で見てみたい。
これだけのゴミの中で生活していたと思うとイオニックブリーズの時のように怖くなる。
(イオニックブリーズの日記
http://growmoney.seesaa.net/article/33385226.html)
ふつうの掃除機でも吸い込めていたかもしれないが、透明なゴミだまりで実際にゴミがとれているのをみるとちょっと感動する。
おもしろい。日本のメーカーも掃除機のケースを透明にして売り出してみるべきだ。
本体にホースを巻き付けて収納するようになっている。
きれいに巻き付くようになっているが、巻き付けておくのは最初だけだろう。
しばらくしたら巻き付けないでおくだろう。
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(ダイソンアレルギープラスdyson plus その後)
http://growmoney.seesaa.net/article/34645742.html
○欠点
音
いろいろなところで、音が大きいと言われているが、昔の掃除機を使っていたので、それと変わらない。
つまり最近の掃除機とダイソンの音を比べるとダイソンの方が音は大きいかもしれない。
ハイパワーにするとさらに音が大きくなる。赤ちゃんや音に敏感な動物がいるところは気を使う必要があるだろう。
音については、数年後にモーターで改善されるだろう。
微細なゴミ
ゴミを簡単に捨てられるが、非常に小さなゴミ(人間の老廃物・ふけ)が、ホコリのように内側に付着するので、それはふき取らなければならない。
透明できれいなために目立つ。
微細なゴミがとれるだけに、もっとゴミの捨てかたに改善をしてもらえればいいと思う。
このばあいは、以前の掃除機と同じだ。
硬いゴミ
透明なプラスチックなので、ガラスの破片や茶碗の破片などは、ふつうの掃除機を使った方がいいだろう。
傷が付くのでもったいない。
値段
6万〜7万を高いとみるか、機能として当然とみるかは、使った人でないとわからないだろう。
目に見えてゴミがとれる様をみると掃除をしたくなるのは確かだ。
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