引っ越しのじゅんび
契約した会社は殿様商売の不動産管理会社
不動産管理会社に行って来たが、なんとも殿様商売をしている。
というよりも不動産を扱う会社の勤務形態ではない。
日、祝日は休みで、お客である
サラリーマンがわざわざ平日に契約書のサインにで向かわなくてはならないのか。(土曜日はOK)
おまけに退去日の立ち会いは、勤務時間以外は料金が発生するらしい。
(どんな営業マンでも多少の残業は、目をつぶるだろうに)
なんだか変な会社なので、いずれ勤務形態や規則を変更するか、またはこのような会社はなくなっていくだろう。
借りる側は弱い立場なので、なにもできない。いまはおとなしく従うしかない。
今回の賃貸契約に必要な書類
住民票
写真または運転免許証のコピー
保証人同意書(今回は、保証制度3万円、家賃の10%だったために、保証人の印鑑証明は必要ではなかった。)
印鑑
鍵についても、家主が付け替えていたために、発生せず。
鍵交換は、12600円〜と高額。
今後もネットカフェ難民は増える
今回の
転職でよくわかったが、保証人が高齢で年金受給者だと保証人にできない可能性が高い。(たとえ高給でも)
また、借りる本人の勤務態度やいままでの家賃の
支払いに滞りがなくても、審査の査定には考慮されない。
年齢的に、部屋を借りるというのは徐々に難しくなっていくということを感じた。
親類や友人の援助を必要とする年齢なのかもしれない。知り合いはもっと大切にしよう。
ネットカフェ難民が、住居を決められない実情がよくわかる。
実際に働いているサラリーマンでも査定が厳しく保証人がおらず敷金がたまらないひとたちは、部屋を借りれず住居不定となる人が多くなる。
政府は、もっと借りる側の立場を強くし、貸す側の規制に乗り出すべきだ。
でも税金も払っているだろうから不動産強し。
引っ越しの手続き
現在の契約している不動産に引越の通知書をそれなりに書いて渡してきた。
前回不動産に聞いたときは日にちを教えてくれればそれでよいという話だったが
具体的に退去するとなると、引越しに必要な書類と必要とする手続きが登場する。
最初から必要な書類があるのかどうか言ってくれればと思う
明け渡し書(修繕から残った敷金の振込先や
新居住所)を記入、これは鍵を返すときまでに記入
電気ガス水道電話公共料金の支払い
領収書を
FAXする
なんでいちいち送らないといけないのかと思ったが、まあ支払いをせずに退去するひともいるのであろう。
なお水曜日が不動産は休みで土日は営業
電話 移転先の住所と日にちをネットで登録した。その後電話番号が知らされるらしいが、どれくらいかかるのかが不明。金曜日の夜に登録したので、土日は休みで月曜くらいか。(自動で発行してくれればいいのに)
電気 ネットで登録
後は、水道、ガス、YahooBB、新聞、カード、
楽天、
アマゾン、郵便、NHK、証券会社、引越葉書(4000〜9000円の幅)の依頼
posted by goodman at 20:05|
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